九州あご文化推進委員会

メッセージ

委員会設立の経緯と思い

「九州のあご」をとりまく
豊かな食文化をつたえたい

九州で漁獲されたあご(トビウオ)は、鮮魚としても、だしの素材としても、多くの家庭や地元の飲食店で愛されてきました。またあごは、その美味しさだけではなく、海面上を長距離に渡って飛ぶという特異な生態、生息地域ごとに異なる多様な食文化も注目されてきました。

九州には、そんなユニークなあごに魅せられ、さまざまなところであごに関わり暮らしている人々がいます。九州あご文化推進委員会は、そんな「九州のあご」に関わる人々の営みやつながり、各地域に根付いた色濃い食文化などを紹介していきます。

このサイトをきっかけとして、「九州のあご」をとりまく食文化がもっと広く知られ、日本中のあらゆる場所で楽しんでもらえますように。