九州あご文化推進委員会

あごを使った郷土料理や地域ならではのあご料理にまつわるストーリー


上品なあごの風味が
たまらない
「あごだしおでん」

焼きあごを醤油やみりんで佃煮風に味付けし、おやつやおつまみとして食べることが多い新上五島町。天然塩に漬け込んだあごを乾燥させ、炭火焼きしたものを日本酒に入れるあご酒も親しまれています。料理の基本となるだしは焼きあごからとるのもこの地域の特徴。上品な味わいの「あごだしおでん」は絶品です。

材料

  • 水:カップ5
  • 焼きあご:5~6尾
  • 薄口醤油:カップ1/2
  • 濃口醤油:カップ1/2
  • 酒:カップ1
  • 粉末の昆布だし:小さじ1
  • 砂糖:少々
  • 具材:お好みで

下ごしらえ

各具材を切り、大根や玉子などは下茹でしておく。

手順

  1. 水をはった土鍋に焼きあごを入れ、30分以上置いてだしをとる。
  2. だしがとれたら、醤油、酒、粉末の昆布だし、砂糖を加える。
  3. 大根、玉子、こんにゃく、筍、厚揚げ、手羽先など好みの具材を入れ、だしをとった焼きあごもそのまま一緒に煮込む。
  4. 味が染み込んだら完成。